ディーゼルスモークテスト
パワー&トルクテスト
ブルースカイシート
装着実験燃費データ
マイナスイオン測定データ
鈴鹿サーキットラップタイム
東京都環境科学研究所データ
プラグの燃焼状態
ディーゼルスモークテスト
ディーゼルスモークテスターが、『ブルースカイシート』装着車の燃焼効率アップを証明!!

●平成14年2月7日、名古屋市バスに『ブルースカイシート』を装着。ディーゼルスモークテスターにて、排気黒煙濃度を測定。
 結果・・・装着前に比べ、
装着5分後では黒煙濃度が約12%減少していることをデータで確認。

装着前 装着後
●黒煙濃度の減少は、燃焼効率がアップしていることに起因。 ディーゼル車の黒煙規制値早見表
ディーゼルスモークテスト検査基準
保安基準第31条第15項に規定する程度を超えた黒煙を排出するおそれがあると認められたときは、黒煙測定器を用いて以下により計測するものとする。
1.

2.
3.
黒煙は、プローブ(黒煙測定器の排ガス採取部)を排気管内に20cm程度挿入して測定するものとする。尚、黒煙測定器は、使用開始前に十分暖機し、 1日1回較正を行ったうえで使用する。
自動車は、停止状態とし、変速ギアは中立とする。
黒煙の採取は、次の運転条件のもとで行うものとする。
(イ)

(ロ)
(ハ)

(ニ)
(ホ)
原動機を無負荷運転した後、加速ペダルを急速に一杯踏み込み最高回転数に達した後ただちに加速ペダルを離して無負荷運転に至る操作を2〜3回繰り返す。
無負荷運転を5〜6秒間行う。
加速ペダルを急速に一杯踏み込み、踏み込み始めてから4秒間持続した後、加速ペダルを離し11秒間持続する。
(ハ)の操作を継続して、3回繰り返す。
黒煙の採取は、(ハ)において加速ペダルを踏み込み始めた時から行う。なお、黒煙を採取する直前にプローブのパージ(滞溜黒煙の掃気)を行う。
4. 汚染度は、3回の測定値を平均した整数値とする  <参考図>
民間車検場 DS(ディーゼルスモーク)テスト