ブルースカイシートのメカニズム
燃焼力向上に影響を与える『ブルースカイシート』





燃料を燃焼させるのに、酸素は重要な働きをします。
酸素が少なければ、不完全燃焼を招き、酸素が無ければ、燃焼は全く起こりません。
車の性能は年々グレードアップしていますが、燃焼用の酸素の質にスポットをあてている機関はまだ少ないのではないでしょうか?
私たちは、エンジン内に供給される空気(外気)の質を、『ブルースカイシート』でさらに燃焼しやすい空気に変化させる試みをしました。

ブルースカイシートは、エンジン内に供給される空気を、さらに燃焼しやすい空気(分子集団の小さい空気)に変化させる働きをします!
@空気とは A小さい空気が決め手
目では見えませんが、絵で表わすと、

分子集団の化合物になっています
@

A
B

C
ブルースカイシートが空気分子集団を大きなものから、小さなものにする。
空気分子集団を小さくして、燃料と結合しやすくする。
それにより燃焼を促進させて、燃焼力を向上させる。
燃焼力が向上すれば、黒煙減少・燃費向上・トルク・パワー向上につながる
Bブルースカイシートが空気の分子集団を小さくするメカニズム
ブルースカイシートに
吸入空気が当たると。
振動で遠赤外線が発生します。

遠赤外線が発生すると…
遠赤外線が空気中の分子集団にエネルギーを与え
エネルギーをもらった分子は動き出します。
分子集団は細かくなり、燃料と結合しやすくなると同時に、エネルギーを持ちながら燃焼するので、より完全燃焼に近づきます。
燃料と混ざりやすくなると…
@
A


B

C
ムラ無く燃えるため、燃焼力がアップします。
燃焼力がアップすると、より完全燃焼に近づきエンジンの持っている本来の能力を引き出す事になります。

能力アップにより、アクセル開度も少なくて済み燃費向上につながります。
より完全燃焼に近づき、排気ガスもよりクリーンになります