ブルースカイシートが三重県津市役所環境部環境事業化所有のゴミ収集車(パッカー車)に装着することが決定しました。 津市の環境取り組みに対する目的と、ブルースカイシートの効果が 適合したことにより導入が決定しました。
[ 津市の平成14年度環境目的・目標と行動内容から抜粋しました。]
(http://www.info.city.tsu.mie.jp/cgi/topix/03chan/index/2002802185143.html)

環境目的 公用車、パッカー車の燃料使用量を削減する。
環境目標 2%削減(基準:平成12年度)
行動内容 Hパッカー車のエンジン部分に燃費向上効果がある装置を取り付ける。

環境目的 パッカー車の排ガス中の大気汚染物質等を削減する。
環境目標 排ガス中の大気汚染物質等の削減方法の調査
行動内容 C大気汚染物質削減効果がある装置をエンジン部分に取り付ける。

北川三重県知事は、石原東京都知事と並び環境への取り組みは全国でも先導的な立場にある方で、日本環境経営大賞の創設などや、環境先進県づくりにも力を注がれています。
平成14年6月10日 知事定例会見より

(質)繰り返しで恐縮なんですが、これ、三重県がなにゆえ、全国を対象にしたこういう賞を設けるのかという辺りの狙いをお願いします。

(答)三重県は環境経営ということを標榜して、環境対応から、環境保全、環境経営と、相当踏み込んだ政策を展開していますわね。それで、環境行政は今まで、ややもすると規制行政が中心であったということだったと思うんですね。で、私、産廃税入れたり、あるいは経営品質賞の中の最大の社会貢献は環境という、そういう経営品質賞の民間版も、表彰制度設けております。したがって、私どもが、そういった形を全国にアピールするには、三重環境ホームページをはじめ、トップランナー方式というので、十幾つ、日本でトップを行き始めていると思うんですね、そういった形では。そういうふうなことを踏まえて、やっぱり三重県からも京都議定書のCOP3の批准も合せて、地域からこういう取り組みをしていきましょうという提言をするということもいいことだと。今までは、ややもすると国がやったことについて、我々はその表彰をどうやってみてというだけでは、本当の地方の時代という、地方分権一括法出来て、いかがなものかということの一つの、自己決定をして自己責任を取っていくという、政策の自主立案をしていこうと、そういう意味で取り組ませていただいたんです。で、本当にいい発信をすれば、真にいい事をすれば地方からでも、あるいは5万人の町からでも世界を変えることができる場合もあるというような志を持って望ませていただいたと、こういうことです。